飲食店から日本を元気に!
2011年3月11日、あの日の出来事は日本国民には忘れることが出来です。今も、そしてこれからも被災者や被災地を長期にわたり支援する必要があります。
その中で、食べることがないがしろにされている惨状は、メディア情報以外にも伝わっています。消費者である人たちが被災したこと、また、経営する飲食店側も被災していることで、被災地の飲食業会のダメージは計り知れません。
そこで、東京から声を出し、被災地を応援しようという飲食店が名乗りを上げ、活動を展開しています。それぞれの店舗独自に東北産の食材やお酒でお客をもてなし、東北に関係するイベントを開いています。こうしたことから、被災地にエールを送り、経済的支援だけではなく、東北が元気になるように応援しています。
風評被害を解消するためにも貢献しています。生きていくため荷必要な食べ物から、被災地へ直接、間接の支援活動を飲食店が輪を広げ、手を携えています。それが、日本全体の飲食業会への活気にも繋がります。